過去・現在・未来、時の王国 - Amman, Jordan
5月中旬、ヨルダン・ハシミテ王国を旅した。
紀行 — Latest first
5月中旬、ヨルダン・ハシミテ王国を旅した。
「旅に病(やまい)は付きものだ」 そう話すと、お前は心身が弱い、と笑われることがしばしばある。
私は旅の目的地で雨に降られても気にならない。
ウドンタニはタイ東北の農業地帯イサーン地方にある商業都市である。
新型コロナウイルス禍による移動制限で旅立つことができない日々が続いても、多くの時間は旅について思いを巡らせている。
「移動型」を自認する私は、旅先で一箇所に長く滞在することは多くない。
インドに「石の町」があるという。石の町?
世界のどの国や地域が一番好きか、と尋ねられることがあるが、もちろんそんな大雑把な質問に答えはない
2019年は正月から、ウラジオストクとハバロフスクを歩いた。
夏の初めにスウェーデンにしばらく滞在した。
タタルスタン共和国と聞いて、「どこ、それ?」と思うのは、旅慣れた人の中でも少数派ではないだろう。
およそ30年で人口が約500倍に増加した都市。
「突然の来訪者は神の客」ということわざがあるという、中央アジア、カザフスタンとキルギスタンへの旅。
世界地図を眺めながら、ユーラシア大陸の中心はどこか、と考えていると、
インド北東端、ネパール、ブータン、そして中国チベット自治区に囲まれたシッキムは、インドで最も人口が少なく、2番目に小さい州である。
北京からおよそ2700㎞、昆明を省都とする雲南省は中国の南西端にある。
近くて遠い国、という言葉があるが、ブルネイ・ダルサラームあるいはブルネイ王国もそんな土地の一つかもしれない。
マレー半島の西海岸沖、マラッカ海峡に浮かぶ島、ペナン。
ルアンパバンはラオス北部山間のメコン川中流沿いの街。かつて独立王国の首都だったこともある落ち着いた古都だ。
機体がハノイのノイバイ国際空港滑走路にランディングした。
アメリカテキサス州ダラスにある空港は「DFW(ディーエフダブリュー)」と呼ばれている。
南インドのチェンナイ市内からローカルバスを乗り継いで、海岸沿いに約60キロ南に下ると、世界遺産に登録されている「マハーバリプラムの建造物群」がある。
メダンはインドネシア、スマトラ島北部にある、人口200万人を超える同国第3の都市である。
所用で東京からオーストリアのザルツブルクに出向くことになった。
カンボジア国内には現在、旅行者がすぐに利用できる空港が、首都プノンペン、南部のリゾート都市・シアヌークビル、そしてアンコールワットを擁するシェムリアップの3都市にしかない。
未明の午前5時。ホノルル国際空港コミューター・ターミナル周辺には、少し湿気を含んだ夏の夜の空気がゆっくりと流れている。
ジョージアはロシアの南西、トルコと黒海の東に位置するコーカサス三国の一つ。日本で2014年まで「グルジア」と呼ばれていた、かつてのソビエト連邦の構成国である。
最初にミャンマーを訪れた2012年は、民主化からまだわずか半年が経った頃。各方面では依然として多くの規制や混乱が見られる一方で、...
台湾の金門県は、大金門島・小金門島など12の島からなる離島県。
日本から直行便のないバングラデシュ、ダッカに入るにはキャセイパシフィック航空の香港経由、タイ国際航空のバンコク経由、マレーシア航空のクアラルンプール経由、シンガポール航空のシンガポール経由などが一般的だ。
バスクはスペイン北部とフランス南西端の大西洋側のビスケー湾に面した地域である。
サハリンはずっと行きたかった土地だ。
オスロ国際空港に降り立った瞬間、息を呑んだ。
今回の旅の目的地はミャンマーのヤンゴン。2011年の新政権誕生で長く続いた軍事政権から民主化への転換が進んでいるこの国最大の都市である。